アウグスティヌス

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いかなる場合にても、喜び大ければ大なるほど、それに先立つ苦しみもまた大なり。

アウグスティヌス 「告白」


われわれが当然なすべきことをなすは賞賛に値せず。なんとなれば、それはわれらの義務なるがゆえに。

アウグスティヌス 「自省日記」


二つの国をつくりしは二つの愛なり。地の国をつくりしは神をさげすむほど己れ自身を愛する愛であり、天の国をつくりしは己れ自分身をさげすむほどすでに神を愛する愛なり。

アウグスティヌス 「神国論」


信仰も神の賜物なり。平和と愛とが与えられるものから信仰もまた起こるなり。

アウグスティヌス 「堅忍の賜物」


嫉妬せざる者には恋愛はしえず。

アウグスティヌス 「断片」


植物は人間から見られることを求め、見られることが救済なり。

アウグスティヌス 「語録」


汝の今日は永遠なり。

アウグスティヌス 「告白」


異教徒の徳は輝かしき罪悪なり。

アウグスティヌス 「神の国」


神は、人間をその本質が天使と獣類との中間に存するものとしてつくり給うた。

アウグスティヌス 「神の国」


良心と名声は二つの事柄なり。良心は汝自身に帰すべきものにして、名声は汝の隣人に帰すべきものなり。

アウグスティヌス 「告白」


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