社会

自由 平等 義務
個人・集団 世論 ジャーナリズム

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世の中は美しい本だが、それを読むことのできない者にはほとんど役に立たない。

ゴールドーニ 「パメラ」


世の中は考える人たちにとっては喜劇であり、感じる人たちにとっては悲劇である。

ウォルポール 「ホレース・マンヘの書簡」


人間はただひとつの次元、すなわち社会的次元に還元されてしまった。…技術社会は人間を知らない。社会は市民という抽象的な形でしか人間を認識しない。

ゲオルギウ 「二十五時」


個人の悪徳は社会の利益である。

マンデヴィル 「蜜蜂の寓話」


因襲に全然屈服しない男女から成り立つ社会のほうが、みんなが画一的になるような社会よりも面白い社会であろう。

バートランド・ラッセル 「幸福の征服」


圧制者たちは良心を持たず、改革者たちには感情がなく、社会は疾病と治療の双方によって苦しむ。

ウォルポール 「ストラットフォード伯爵への書簡」


現在の社会は、支配される社会と、各人にとって有利かつ合理的な考え方によって支配される社会とに区別して考えるほうが、はるかに自然である。そこでは暴力のみが人々の行為を決定する。

トルストイ 「読書の輪」


社交においては、われわれのすぐれた特性によってよりも、われわれの欠点によって気に入られることのほうが、かえって多い。

ラ・ロシュフーコー 「道徳的反省」


社会とは、いわば、その成員を構成していると考えられる個々の個人より成り立つところの架空のものにすぎない。…社会の利益とは、それを構成する個人の利益の総和にすきない。

ベンサム 「統治論断片」


社会はひとつの船のようなものだ。誰もが舵をとる準備をせねばならない。

イプセン 「民衆の敵」


社会は個人に対して極刑を加える権利を持つかのようにふるまうが、社会は浅薄きわまりない悪徳を持っていて、己れの行うことを自覚する力がない。

ワイルド 「獄中記」


社会を非難する者は社会によって非難される。

キプリング 「第二のジャングル・ブック」


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