「アウレリウス」名言集・格言集
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宇宙はただひとつの物質と、ただひとつの魂を有するひとつの生き物としてつねに考えよ。
アウレリウス 「自省日記」
いかなる自然も芸術に劣らず。芸術の仕事は、すべて自然のものごとを真似ることなり。
アウレリウス 「自省日記」
みせかけの徴笑を見せたり、心に仮面をかぶったりしない、真心のこもった、裸のままの親切には、人は決して抵抗できないものだ。もしこちらがあくまで親切を続ければ、たとえ良心の一かけらもない人間でも、必ず受げいれてくれるだろう。
アウレリウス
われわれが死によって失うものは時間のわずかな一部、現在の一瞬のみ。
アウレリウス 「自省日記」
われわれは外部から、他人から加えられし悪、つまりわれわれの排除しえない悪に動乱させられながら、つねに自己の力で排除しうるにもかかわらず、己れ自身の悪とは抗争せず。
アウレリウス 「自省日記」
悪をなす者はみずからにも悪をなす。
アウレリウス 「自省日記」
好運がもたらす富や順境は素直に受け入れよ。ただし、それを手放すときはしぶるべからず。
アウレリウス 「自省日記」
幸福は、その人が真の仕事をするところに存す
アウレリウス 「自省日記」
罪を犯す者は、己れ自身に対して犯すなり。不正の人は、みずから己れを悪者にする意味において、己れの不正の犠牲者なり。
アウレリウス 「自省日記」
死は感覚の休息、衝動の糸の切断、心の満足、または非常召集中の休止、肉への奉仕の解放にすぎない。
アウレリウス 「自省日記」
人生は闘争にして、また過客の仮の宿なり。
アウレリウス 「自省日記」
人生競争において肉体がなお立場を守っているのに、魂が気絶するは魂の恥辱なり。
アウレリウス 「自省日記」
善事をして悪しざまに言われる者は幸いなり。
アウレリウス 「自省日記」
巣箱の利益にならざることは、蜜蜂の利益にもなりえず。
アウレリウス 「自省日記」
地上のあらゆる国家を一家族とみなす至上の宇宙国家の一市民の立場から考えよ。
アウレリウス 「自省日記」
忍耐は正義の一種なり。
アウレリウス 「自省日記」
未来を思い煩うな。必要あらば、現在役立ちうる知性の剣にて十分未来に立ち向かわん。
アウレリウス 「自省日記」
名声を追う者は他人の行動に己れ自身の善をおく。快楽を追う者は善を己れの官能におく。しかし、賢者は己れの行いに善をおく。
アウレリウス 「自省日記」
予が人間である限り、予の祖国は世界なり。
アウレリウス 「自省日記」
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