サミュエル・ジョンソン

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あらゆる大望の最終目的は、幸福な家庭を築き上げることにある。幸福な家庭はあらゆる事業と努力の目標である。また、あらゆる欲求がこれに刺激されて実現される。

サミュエル・ジョンソン


あらゆる歴史は、それが当代の証拠によって支持されない限りロマンスである。

サミュエル・ジョンソン 「著作集」


なに人も考えている真実を発言する権利を有するし、なに人もそれを破壊する権利を有する。

サミュエル・ジョンソン 「ジョンソンのボズウェルの生活」


人生は相互の譲歩によるほか、社会で存続することはない。

サミュエル・ジョンソン 「怠け者」


人類史が、失敗に帰した計画と、失望に終わった希望との物語以上であったことは滅多にない。

サミュエル・ジョンソン 「著作集」


友人を冷たくあしらい、やさしい言葉一つかけずに友情を死なせる者は、人生という疲れはてた巡礼の途上におけるこの上ない慰めを、わざわざ自分の手で捨て去る愚か者である。

サミュエル・ジョンソン


友情は愛と同じく、わずかの途切れによって強まるかもしれないが、永い不在によって破壊される。

サミュエル・ジョンソン 「怠け者」


家庭の幸福のために貯えられる金は一番よい使い方をされる。妻を世間並みに着飾らせて夫が喜び、自分が世間並みに着飾った姿を見て、妻が喜ぶ。

サミュエル・ジョンソン


専制国の装飾は普通の共和国でもつくられるであろう。

サミュエル・ジョンソン 「ミルトンの生涯」


尋問は紳士の間にみられる会話の様式ではない。

サミュエル・ジョンソン 「ジョンソンのボズウェルの生活」


平等主義者は彼ら自身の水準まで他人を引き上げることを望むが、彼ら自身以上に引き上げようとはしない。

サミュエル・ジョンソン 「ジョンソンのボスウェルの生活」


年を経るごとに新しい友人を得ることができないと、必ず孤独に悩まされるようになる。常に友情の手入れを怠らぬことだ。

サミュエル・ジョンソン


思慮分別は人生を安全にするが、往々にして幸せにはしない。

サミュエル・ジョンソン 「怠け者」


愛国主義は無頼漢の最後の避難所である。

サミュエル・ジョンソン 「ジョンソンのボズウェルの生活」


永びいた生命は禍いを永びかせる。

サミュエル・ジョンソン 「人間の意思のむなしさ」


無知が故意の場合は犯罪である。

サミュエル・ジョンソン 「断片」


神様ですら、この世の終りが来るまでは、人間を裁こうとはなさらない。

サミュエル・ジョンソン


腹のことを考えない人は、頭のことも考えない。

サミュエル・ジョンソン 「ジョンソンのボズウェルの生活」


金を浪費したり、貯蓄する者は最も幸せな人々である。というのは、両者ともそのことを楽しんでいるからである。

サミュエル・ジョンソン 「ジョンソンのボズウェルの生活」


金銭を取り扱いつけている金持ちの婦人は、それを思慮深く使う。だが、結婚して初めて金銭を自由にするようになった婦人は、それを使うことが面白くなり、ふんだんに浪費することになる。

サミュエル・ジョンソン 「ジョンソンのボズウェルの生活」


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