「シラー」名言集・格言集
愛の光なき人生は無価値である。
シラー 「語録」
学問はある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとっては、バターをくれる有能な牝牛である。
シラー 「諷刺詩集」
いかなる人間も自分自身の掟に従って自由に生きたいと思う。
シラー 「メッシーナの花嫁」
おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである。
シラー 「断片」
お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない。
シラー 「諦観」
お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ。
シラー 「書き板」
悪行の呪いは、絶えずそれが悪を生まざるをえないところにある。
シラー 「ピッコミ二父子-五幕一場」
学殖のふえるものを昧うのは趣味である。
シラー 「奉納歌」
歓びは自然を動かす強いバネ、歓びこそは大字宙の時計仕掛けの車を回すもの。
シラー 「歓びを歌う」
苦痛は短く、喜びは永遠である。
シラー 「オルレアンの乙女」
幸福には翼がある。つないでおくことはむずかしい。
シラー 「メッシーナの花嫁」
昂奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることはむずかしい。
シラー 「断片」
死を怖れない者に何を怖れろというのだ!
シラー 「群盗」
時の歩みには三とおりある。未来はためらいながら近づき、現在は矢のように飛び去り、過去は永遠に静止している。
シラー 「孔子のことば」
自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である。
シラー 「哲学的書簡」
重荷をいだいた胸は打ち明ければ軽くなる。
シラー 「ドン・カルロス」
小心者は成功する率が少ない。
シラー 「ヴィルヘルム・テル」
神は、もはや人間の力では助けられないときにのみ助ける。
シラー 「ヴィルヘルム・テル」
神は勇者を叩く。
シラー 「ヴィルヘルム・テル」
人間はひとりひとりをみると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせば、たちまち馬鹿が出てくる。
シラー 「詩」