ソロー

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お世辞を言うは容易なるも、真に賛美するは難事なり。

ソロー 「断片」


すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。

ソロー 「冬-1841/1/20」


たとえ善意と協調と思いやりの限りを尽くしても、まだ友情と呼ぶには十分ではない。友人同土は、世間のいうように単に調和だけに生きるものではなく、メロディーに合わせて生きるものであるからだ。

ソロー


ひとりの徳行ある者には九千九百の美徳のパトロンがある。

ソロー 「市民反抗の義務」


よりいっそう愛するより恋に対する治療法はない。

ソロー 「日記-1839/7/25」


われわれは友人に食事や衣服や健康の心配をしてもらおうとは、思わない。そうしたことは隣人たちでもやってくれるだろう。これと同様のつとめを、われわれの魂に対して果たして欲しいのだ。

ソロー


パンをえんがために純真無垢を失うよりも、餓死に甘んじるほうが人間にとってましである。

ソロー 「断片」


ビロードのクッションに坐わっているよりも、気がねせずにカボチャの上に坐っているほうがよい。

ソロー 「ウォーデン森林の生活」


人間は自己の幸福の工匠である。

ソロー 「日記」


友を探し求める者は不幸である。というのは、忠実な友はただ彼自身のみなのであるから。友を探し求める者は、己れ自身に忠実な友たりえない。

ソロー 「断片」


地球は死んだ歴史の断片ではなく、生きた詩だ。

ソロー 「ウォーデン森林の生活」


奴隷制度が合法化され、かつ保護されている国では、潔白な市民にふさわしい唯一の場所は牢獄である。

ソロー 「断片」


愛よりも、カネよりも、名声よりも、われに真実を与えよ。

ソロー 「ウォーデン森林の生活」


新聞を読まない人たちは幸福である。なぜならば、彼らは自然に目を向け、それを通じて神を見るからである。

ソロー 「随筆集」


果実を食べる者は、少なくとも種子を植え付けるべきだ。

ソロー 「語録」


理不尽に投獄する政府のもとでは、正義の人間の真の場所もまた監獄である。

ソロー 「市民の背馳」


真に善きものはすべて廉価であり、有害なものはすべて高価である。

ソロー 「断片」


詩は真理の全体を包含し、哲学はその部分を表現する。

ソロー 「日記」


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