「子供」名言集・格言集
子供は、両親が家で話すことを街でしゃべる。
「ユダヤ教典」
あとの子は自然の愛情が、先の子は習慣的な愛情が養う。
ポープ 「人間論」
もし子供にかけるだけの愛情を庭の草木にかけていたら、今頃は庭は雑草だらけでジャングルのようになっていることだろう。
ルーサー・バーバンク
ムチを惜しめば子供を損なう。
バトラー 「諷刺物語詩」
己れの子供を知るは賢い父親だ。
シェークスピア 「ヴェニスの商人-二幕二場」
狐に穴あり、空の鳥にねぐらあり、されど人の子は枕する所なし。
イエス 「新約聖書-マタイ伝八章二十節」
子供には批評よりも手本が必要である。
ジューベル 「パンセ」
子供に対して言われる「お利口さん」ということばは、子供がいつでも理解することばで、しかも人がけっして子供に説明してやらないことばである。
ジューベル 「パンセ」
子供の遊戯を見よ。彼らばそれを利用するためにするのではなく、建設したり、破壊したりする活動そのものに幸せを感じている。
リップス 「倫埋学の根本問題」
子供はすべての動物のうちで最も取り扱いがたし、なんとなれば、子供はまだ鍛練されざる思慮の泉を最も多く持つゆえに、動物のうぢで最もずるく、すぱしこく、高慢であるからなり。
プラトン 「法律」
子供は大人の父である。
ワーズワース 「われ昆るときわが胸躍る」
子供は未来であり、回帰なのです。子は胎であり、海なのです。
リルケ 「時祷集-巡礼の巻」
子供は涙で命令し、聞いてもらえないと、わざと自分を傷つける。
スタンダール 「恋愛論」
子供を叱る時は怒りをこめてお尻をぶて、たとえその痛みが一生残っても。何の感情もこめずに打つことは、決して許されるべきでない。
バーナード・ショー
従順でない娘は取り扱いにくい妻である。
フランクリン 「貧しいリチャードのアルマナック」
少年を暴力と厳しさによって教え込もうとするな。彼の興味を利用して指導せよ。そうすれば自分の能力がどこに向いているか、少年自身で見出しやすくなる。
プラトン
知恵ある子は父を喜ばす、愚なる子は母の憂いなり。
ソロモン 「旧約聖書-蔵言十章一節」
朝が昼の証を示すごとく、幼き時代は成人の証となる。
ミルトン 「楽園回復-四」
汝の娘、良縁に嫁げば汝を憎む。不幸ならば、娘を失ったことを憎む。
クワールズ 「語録」
日本では予供と大人が最も自由と気ままを許される。
ベネディクト 「菊と刀」