家庭

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子供

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家庭愛は自愛と同じである。したがって犯罪行為の原因とはなるが、それの弁解になることはない。

トルストイ 「読書の輪-六・二八」


家庭生活への依存は、人間をいっそう道徳的にするが、功名心や窮乏に強いられる依存は、われわれの品位をさげる。

プーシキン 「書簡」


家族のかわす笑顔は快いものだ。ことにお互いの心を信頼しあっている時は。

ジョン・キーブル


居心地よい家は幸福の偉大な源である。これは健康と良心に次いで重要である。

シドニー・スミス


己れの家庭を立派に治める者は、国家の出来事につきても価値ある人物にならん。

ソフォクレス 「アンティゴニ」


愛が主人であり、友情が訪問客であるあらゆる家庭は、まさに「楽しきわが家」と呼ぶにふさわしい。なぜなら、そういう家庭でこそ心の疲れが休まるからだ。

ヘンリー・ヴァン・ダイク


愛情は家庭に宿る。

プリニウスニ世 「断片」


炉辺のまどいより愉しきところなし。

キケロ 「断片」


父、父たり。子、子たり。兄、兄たり。弟、弟たり。夫、夫たり、婦、婦たり。しかして家道正し。

「易経」


王国を統治するよりも、家庭内を治めることのほうがむずかしい。

モンテーニュ 「随筆集」


王様であろうと、百姓であろうと、自己の家庭で平和を見出す者が、いちばん幸福な人間である。

ゲーテ 「格言と反省」


盗人も五女の門を過ぎらず。

「後漢書」


真の愛情は神秘と不可思議と謎の本体である。二つがまったく一つになり、それぞれが二つの力をもつようになる。

卜ーマス・ブラウン


神が、「愛」することを教えるなかで我々にあらゆる真理を教えたならば、われわれの家族に対するいっさいの義務が何を意味するかも同時に教えたことになる。われわれはどこへでも飛び散って行ける森の小鳥や砂漠のダチョウとして生まれたのではない。ともに集団を作り、愛に育まれ、毎日を、あの世界最初の教会…家庭で育てられるよう、定められて生まれてきたのだ。

ヘンリー・ウォード・ビーチャー


雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家を打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。

「マタイによる福音書-七章」


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