学問

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学ぶ者は牛毛の如く、成る者は麟角の如し。

李延寿撰 「北史」


学んで思わざれば則ち罔く、思って学ばざれば則ち殆し。

孔子 「論語」


学問が政治や経済の支配勢力に奉仕する侍女となったり、利用される奴隷となったりする危険は今日いよいよ増大している。

末川博 「次代学問のすすめ」


学問との事業は井を掘るがごとし。泉に及ばざれば、井を棄つると同じ。

「孟子」


学問とは、相違を発見することに没頭することにほかならない。…学問とは識別の術である。

ヘッセ 「ナルチスとゴルトムント」


学問にあまり多くの時間をかけるのは怠惰である。学問をあまりに多く飾りに用いるのは気取りである。

フランシス・べーコン 「随筆集」


学問に対する愛と、金銭に対する愛とは合致することはない。

ハーバート 「ジャクラ・プルーデンタム」


学問はある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとっては、バターをくれる有能な牝牛である。

シラー 「諷刺詩集」


学問は人格に移る。

オヴィディウス 「ヘロイデス」


学問は天地を師とし国の中を執る最上なり。

中林成昌 「知命記」


学問は宜しく質屋の庫の如くなるべからず。洋灯屋の店の如くなるべし。深く内に蓄ふるを、要せず、広く外に掲ぐべし。ぶら下ぐべし、さらけ出すべし。

斎藤緑雨 「わすれ貝」


学問は本末を知るが大事でござる。

平田篤胤


学問は置所によりて善悪わかる。臍の下よし鼻の先悪し。

三浦梅園 「梅園拾葉」


学問は飛耳長目の道。

「荀子」


学問は飯と心得べし。腹にあくが為なり。かげ物などのやうに人に見せんずる為にはあらず。

三浦梅園 「梅園捨糞」


学習は善人をいっそうよくし、悪人をいっそう悪くする。

フラー 「グノモロジア」


実なき学問は先づ次にし、専ら勤むべきは、人間普通日用に近き実学なり。

福沢諭吉 「学問のすすめ」


少にして学べば則ち壮にして為すあり、壮にして学べば則ち老いて衰へず。

佐藤一斉 「言志晩録」


悪賢い人は勉強を軽蔑し、単純な人は勉強を称賛し、賢い人は勉強を利用する。

フランシス・べーコン 「随筆集」


我は教えるために学ばん。

セネカ 「書簡集」


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