結婚

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「なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するんだろう?」「賢い男は美人と結婚しないからさ」

サマセット・モーム 「呪われた男」


「父母の命、媒酌の言」による旧式結婚…のもとでは、男は永遠かつ終身の生きた財産を獲得する。彼女には値段を交渉する自由もない。

魯迅 「准風月談-男の進化」


あらゆる真面目なことの中で、結婚という奴がいちばんふざけている。

ボーマルシェ 「フイガロの結婚」


あらゆる知恵の中で、結婚についての知識がいちばん遅れている。

バルザック 「結婚の生理学」


すべての悲劇は死をもって終焉し、すべての茶番は結婚をもって終わる。

バイロン 「ドン・ジュアン」


できうるかぎり早く結婚することが女の務めであり、できるだけ永く独身でいることが男の務めである。

バーナード・ショー 「人と超人-三幕」


どんな女も結婚すべきであり、どんな男も結婚すべきではない、とつねづね考えている。

ベンジャミン・ディスレーリ 「ロセーア」


どんな男も生涯のうちで一度は愚行を演ずるが、永い全生涯を通じての愚行は結婚生活だ。

コングレーヴ 「老いた屠殺者-三幕五場」


よい結婚というものがきわめて少ないことは、それがいかに貴重で、偉大なものであるかという証拠である。

モンテーニュ 「随想録」


よい結婚の試金石、その真の証拠は結合の継続する時間による。

モンテーニュ 「随想録」


よい結婚は…恋愛を同伴し、その性質を帯びることを拒む。むしろそれは、友愛の性質を模倣しようと努める。

モンテーニュ 「随想録」


よい結婚はあるけれども、愉しい結婚はない。

ラ・ロシュフーコー 「道徳的反省」


三週間互いに研究し合い、三か月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢し合う。そして子供たちが同じことをまた始める。

テーヌ 「トマ・グランドルジュの生活と意見」


不幸な結婚の半数は、当事者の一方が憐憫の気持ちからする気になった結婚です。

モンテルラン 「女性への憐憫」


不本意なる結婚をしたる男にとりて、彼女は妻にあらず、敵なり。

プラウトウス 「断片」


世の中に中途半端な生活者の多いのは、中途半端な結婚生活者が多いためである。揃わぬ二輪車は一輪車におとる。

正木ひろし 「語録」


乙女は、両親を悦ばすために結婚し、未亡人は、彼女自身を悦ばすために結婚する。

スカルボロー 「中国格言集」


人々は、たいがい無我夢中に急いで結婚するから一生悔いることになる。

モリエール 「女学者」


人間は成人を過ぎて結婚すべきだ。というのは、それより若くとも、また年取っていても考え過ぎるからだ。

チョウサー 「カンタベリ物語」


出婦の郷曲に嫁する者は良婦なり。

司馬遷 「史記」


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