友人

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人間に欠点はつきものである。完全無欠の友人を探しても、決して理想どおりにはいかない。われわれは自分の欠点は棚にあげて自分を愛しているのだから、友人も自分同様に愛すべきである。

キュロス大王


人間は栄えているべきなり。ひとたび落ち目になれば友などというものはなし。

エウリピデス 「フェニキアの女たち」


信義に厚き友は人生の医薬なり。

「聖書外典-キリストの知恵六章十六節」


俺のものはお前のもの、お前のものは俺のもの。

シェイクスピア 「しっぺ返し-五幕一場」


健全な心を持った友人に会うと、私の術策は働かず、私の心だけが働く。腰をかがめたり、□を濁したりしないで、楽しむことができる。

エマーソン


其の君を知らざれば其の左右を見よ。其の子を知らざれば其の友を視よ。

「荀子」


動物ほど気持ちのよい友だちはいない。彼らは質問もしなければ、また批判もしない。

ジョージ・エリオット 「ギルフィル氏の恋物語」


危機存亡の折に汝を見棄てる友を信頼すべからず。

イソップ 「寓話」


友だちは誰しも、他の人の太陽であるとともに、ヒマワリである。ひっぱりもすれば従いもする。

ジャン・パウル 「記念帳のための即興句」


友はメロンのようなものである。というのは、美味しいのを見つけるには、百も食べねばならないからである。

メルメ 「断片」


友を探し求める者は不幸である。というのは、忠実な友はただ彼自身のみなのであるから。友を探し求める者は、己れ自身に忠実な友たりえない。

ソロー 「断片」


友人が欲しければ友人の事をいつも心にかけるように心掛けることだ。相手の名前を覚えればその人に対して口では言い尽くせない好意を示したことになる。その人に対して好印象を与えたことになる。自分の名前を覚えてくれたことで、相手の自尊心は高まるからだ。

デール・カーネギー


友人が盲目のさいには、私は横顔のほうから彼を視る。

ジューベル 「パンセ」


友人は、すべてを知りながらも愛してくれる人間である。

エルバート・ハバード


友人や恩人たちの欠点について始終遠慮なく語るようになったなら、もう彼らに対して持つべき感情を永く持続できない。

ラ・ロシュフーコー 「道徳的反省」


友人らしく見える人々は、おおかた友人にあらず、かく見えぬ人がおおむね友人なり。

デモクリトス 「断片」


友人を得、こちらの考えに同調させる最も確実な方法は、相手の意見を十分に取り上げてやり、相手の自尊心を満足させてやることだ。

デール・カーネギー


友人同士は完全な平等のうちに生ずる。この平等は、第一に彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生ずる。

ボナール 「友情論」


友情…天気のいい日は二人乗るが、悪い日は一人しか乗れない船。

ビアス 「悪魔の辞典」


古い友だちを新しいものにかえるのは、実を売って花を買うようなものである。

ローガウ 「格言詩」


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