「友人」名言集・格言集
同じことを知る人たちは、もはやお互いに最良の友ではない。
エマーソン 「代表的人物-偉人たちの効用」
同じような羽の鳥はともに群れる。
バーンズ 「ドーンの堤」
汝の友を影にて戒め、公には称讃せよ。
シルス 「蔵言」
否定せんとすることを物静かに拒否することが親切なり。
シルス 「蔵言」
不義の富をもて、己がために友をつくれ、然らば富の失する時、その友なんじらを永遠の住居に迎えん。
イエス 「新約聖書-ルカ伝十六章九節」
不幸に直面したときに友だちがわかる。
ヘルダー 「しゅろの葉」
無知な友ほど危険なものはない。
ラ・フォンテーヌ 「寓話」
野獣は野獣を知る。同じ羽毛の鳥はおのずからいっしょに集まる。
アリストテレス 「修辞学」
友だちは誰しも、他の人の太陽であるとともに、ヒマワリである。ひっぱりもすれば従いもする。
ジャン・パウル 「記念帳のための即興句」
友はメロンのようなものである。というのは、美味しいのを見つけるには、百も食べねばならないからである。
メルメ 「断片」
友を探し求める者は不幸である。忠実な友はただ彼身のみなのであるから。友を探し求める者は己れ自身に忠実な友たりえない。
ソロー 「断片」
友好とは、天気のいい日は二人乗るが、悪い日は一人しか乗れない。
ビアス 「悪魔の辞典」
友人が盲目のさいには、私は横顔のほうから彼を視る。
ジューベル 「パンセ」
友人が欲しければ友人の事をいつも心にかけるように心掛けることだ。相手の名前を覚えればその人に対して口では言い尽くせない好意を示したことになる。その人に対して好印象を与えたことになる。自分の名前を覚えてくれたことで、相手の自尊心は高まるからだ。
デール・カーネギー
友人は、すべてを知りながらも愛してくれる人間である。
エルバート・ハバード
友人や恩人たちの欠点について始終遠慮なく語るようになったなら、もう彼らに対して持つべき感情を永く持続できない。
ラ・ロシュフーコー 「道徳的反省」
友人らしく見える人々は、おおかた友人にあらず、かく見えぬ人がおおむね友人なり。
デモクリトス 「断片」
友人を得、こちらの考えに同調させる最も確実な方法は、相手の意見を十分に取り上げてやり、相手の自尊心を満足させてやることだ。
デール・カーネギー
友人同士は完全な平等のうちに生ずる。この平等は、第一に彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生ずる。
ボナール 「友情論」
隆盛のときの友は失われた友である。
ヘンリー・アダムズ 「ヘンリー・アダムズの教育」