「男・女」名言集・格言集
女がいなかったら、男は神のように生きていくだろう。
デッカー 「正直な売春婦-三幕一場」
女が終わるところに劣悪な男が始まる。
ハイネ 「思想と警句」
女が貞淑だから男もそうであって、女は必要から貞淑である。
ホー 「ビックス氏からの手紙」
女が年取って女でなくなると、そのあごにはひげがはえる。だが、年取って男でなくたった男に、いったい何がはえるのか。
ストリンドベリ 「父」
女たるものは、つねに男たちの運の行く手に立ちふさがり、かつ不幸なるほうへと導く。
エウリピデス 「語録」
女というものは、いかに考えてもわれわれの天使であり、悪魔であり、この地上の世界の最善であり、最悪である。
ジャンチ・ベルナール 「恋愛術」
女というものは、お前たちの耕作地だ。だからお前たちの思うままに手をつけるがよい。
マホメット 「コーラン」
女というものは、始終どこかに故障のある機械みたいなものだ。
スタンダール 「赤と黒」
女というものは、自分の身についた不潔の疑いには我慢できないのだ。
バーナード・ショー 「人と超人-三幕」
女とは、毛皮はないけれども、その皮が非常に珍重される動物だといいたい。
ルナール 「日記」
女にとって束縛は免れえない運命で、女がこの束縛から離れようとすれば、いっそうはげしい苦しみに出会う。
ルソー 「エミール」
女に愛されていることが確かであると、男は彼女が他の女より美しいか、美しくないかを検討する。女心がわからないと、顔のことなど考える暇がない。
スタンダール 「恋愛論」
女に向かって自然は言う。綺麗なら結構、賢いのもご勝手、だが、尊敬されるのが肝心と。
ポーマルシェ 「フィガロの結婚-一幕四場」
女のもとへ赴こうとするならば鞭を忘れるな。
ニーチェ 「ツァラトゥストラ」
女の歓びは男の自惚れを傷つけることである。
バーナード・ショー 「非社会的な社会主義者」
女の子は売品なり、男の児は非売品なり、前者の売れざると、後者の買はれたるとは嘆きなり。
長谷川如是閑 「如是閑語」
女の心は男の心より清い。女は始終変わるから。
ハーフォード 「警句」
女の推量は男の確信よりもずっと確かである。
キプリング 「正直」
女の舌は休むときがない。
シャミッソー 「詩集」
女の祖国は若さです。若さのあるときだけ、女というものは幸せなのです。
ゲオルギウ 「第二のチャンス」