男・女

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男同土の相違は、せいぜいのところ天と地くらいだが、極悪の女と最善の女の相違は、天国と地獄の距りがある。

テニソン 「メルランとヴィヴィアン」


男女七歳にして席を同じうせず。

「礼記」


男子は、一個の女性を礼賛するのにその全生命を以てするが、全体の女性を礼賛するには舌のみを以てする。

長谷川如是閑 「序破急」


男子は、婦人の占めうる最高の地位に婦人を置こうとしております。家庭の支配よりも高い地位がほかにありますか。

ゲーテ 「ヴィルヘルム・マイステル」


男子ははぢに命をすて、女人は男の為に命をすつ。

日蓮 「佐渡御書」


男子は羽織より売り始め、フンドシに至りて窮まり、女は肉より売り始め、羽織に至りて窮まる。

長谷川如是閑 「如是閑語」


男性の間では、愚かで無知な者が、女性の間では醜い女が一般に愛され、ちやほやされる。

ショウペンハウエル 「幸福のための警句」


男性はすべて嘘つきで、浮気で、にせもので、多弁で高慢か卑怯者で、見下げ果てた者で、情欲の奴隷だ。女性はすべて裏切り者で、ずるくて、虚栄心が高く、物見高く、性根が腐っている。

ミュッセ 「たわむれに恋はすまじ」


男性は作品を創る。しかし女性は男性を創る。

ローラン 「ジャン・クリストフ」


男性全体を罵展言し、彼らの欠点を洗いざらしにしても、それに抗議を申し込む男性はいないが、女性について少しでも皮肉を言おうものなら、すべての女性はいっせいに立ちあがって抗議する。女性というものは、一国民・一宗派を形成している。

プーシキン 「随想」


目にはいったすべての者を愛し、愛した者をすべてむさばった移り気の男。

スペンサー 「語録」


神は、人間に適するものを知り給うて、天を遠くに、すぐそばに女をおかれた。

ユーゴー 「断片」


私の愛する女の将来は、私を愛する女の悪魔のような貞操によってのみ相殺される。

バーナード・ショー 「悪を弄ぶひと」


私は男でなくてよかった。なぜなら、女と結婚しなければならないからだ。

スタール夫人 「語録」


聡明な女性は、生まれながらに数百万の敵を持っているが、それはすべて愚かな男たちだ。

エッシェンバッハ 「蔵言集」


説教する男は一般に偽善者だし、説教する女はきまって器量が悪い。

ワイルド 「ウインダミア夫人の扇」


貞女とは、多くの場合、世間の評判であり、その世間をカサにきた女のヨロイである。

三島由紀夫 「反貞女大学」


賭博・信心・才気は、すでに若くない女にとっての三大武器である。

ヴォーヴナルグ 「省察と格言」


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